マンモグラフィ

 平成16年より乳がん健診に必須化されました。乳房をはさむようにして特殊なX線で照射し、乳房内部を撮影します。石灰化の有無などのチェックには非常に検出感度が高く、乳がんを非常に早期でも発見することが出来ます。また、マンモグラフィと超音波検査で、はっきりがんと診断できないものの場合は、乳腺外科外来にてフォローすることになります。

当院では、放射線技師は女性です。検査内容についても十分にご説明して検査を行いますのでご安心下さい。マンモグラフィーの機械は、島津製作所製の最新鋭デジタルマンモグラフィーです。画像は撮影と同時に画像サーバーに保管され、きちんと撮影できていることをコンピューターモニター上で確認出来ます。また、マンモグラフィー画像についてはマンモグラフィ検診精度管理中央委員会の読影認定を受けた複数の医師でダブルチェックする態勢を整えています。2重にチェックするために、結果説明には1週間の時間を頂いています。その上で異常のあるなし、異常ある場合は今後の検査の進め方、高次専門医療機関へのご紹介を行っております。